NKメディコ

多くの医療機関で採用実績あり、大学発技術の「未病対策」スキームで医療課題に挑む

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業界の動向 肥大する医療費という社会課題に向き合う「未病」領域の可能性

日本は世界トップクラスの長寿国ですが、高齢化が進む一方で医療費は毎年1兆円を超すペースで増大し続けており、医療給付費は2025年には54.0兆円に拡大すると言われています。その抑制と、個人の健康寿命を延ばすことは医療における重要課題となる中、その解決策として、病気になってから治すのではなく、病気にならないための「未病対策」の重要性に注目が集まっています。NKメディコは、「未病対策」のニーズに着目し、将来起こり得る病気のリスクを予測・予防する「予防医療」を提案するリーディングカンパニーです。

事業の強み 多くの健康組合で採用されている脳梗塞発症リスク予測検査『LOX-index(R)』

NKメディコでは、日本国内で行われた約2,500名を約11年追跡した研究成果をベースとした信州大学発の技術を利用した、“他の検査結果が正常値の段階”から脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを予測できる世界唯一の血液検査『LOX-index(R)』など、形ある商材を武器に予防医療のソリューションを提案してきました。『LOX-index(R)』は東京港健康保険組合の健康診断でオプション検査として採用されるなど、同社のスキームは次世代の健康診断として既に多くの医療機関に採用されており、海外にも拡大していく方針です。

今後の展開 乳がんリスク検査など多領域にも展開、事業を包括するビジネスプロデューサーに

NKメディコは、東証一部上場のノーリツ鋼機グループの医療分野における戦略子会社として今度も事業を展開していきます。『LOX-index(R)』の展開にとどまらず、大学発バイオベンチャーが持つ最先端医療技術の発掘・育成・開発、国内や海外の医療機関に対する予防医療スキームの提案など、多岐に渡ります。近年では、広島大学発の技術を活用し、患者数、死亡者数とも年々増加している乳がんのリスクを調べることができる検査マーカーも開発。より広い疾病に領域を拡大し、幅広く医療課題へと向き合っていきます。募集するビジネスプロデューサー職では、事業発展を目的とした最先端医療技術の発掘・研究開発、国内や海外の医療機関に対する予防医療スキームの提案、マーケティング・セールスなどに携わることができます。

企業詳細情報

会社名

NKメディコ株式会社

所在地

◆本社
〒105-0012
東京都港区芝大門2丁目5-5 住友芝大門ビル11階

◆東京研究所
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-3-4

◆大阪事業所
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島5-9-1 新大阪花村ビル5階  株式会社ドクターネット内

募集職種

ビジネスプロデューサー(総合職)、研究開発職

2018年卒採用予定数

2名

社員数

15名

平均年齢

31歳

経営理念・ビジョン

健康で豊かな社会生活に貢献する、新しい医療を提案。

事業内容
◆予防医療事業
将来起こり得る病気のリスクを予測・予防し、病気にならないカラダづくりや生活習慣を提案していく「予防医療」を推進していきます。
重大疾患の将来のリスクを早期に判定する検査の企画/研究開発/販売及び、予防医療の検査の重要性を各種メディアを活用して広く社会に浸透させるPR活動や、企業・健康保険組合との提携にも力を入れています。

主要サービス:
  • 脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査「LOX-index検査」
  • 遺伝子からわかる運動&栄養プログラム「サインポスト遺伝子検査」
  • 消化器がんスクリーニング「マイクロアレイ血液検査」
  • MCI(軽度認知障害)スクリーニング検査
  • 慢性腎臓病リスク検査「CKDリスクチェック」
  • アンチエイジングドック
経営者
富永 朋
NKメディコ株式会社 代表取締役社長

1980年生まれ。2003年、IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBMグローバルビジネスサービス事業)に入社し業務変革のコンサルティングに従事。その後、戦略コンサルティングファームのローランド・ベルガーにて、数多くの企業の企業再生/全社戦略立案/M&A支援のプロジェクトに従事。2012年にノーリツ鋼機に入社、NKメディコの取締役COOとして予防医療事業の立ち上げを主導。2014年よりNKメディコ代表取締役に就任。

CATEGORY

医療・ヘルスケア 社員数100人以下 地方拠点あり