freee

全てのスモールビジネスに『イノベーションを生む環境』を。グーグル、マッキンゼー出身者が創業したスタートアップ

厳選企業をもっと見る
この企業に興味がある

ビジョン 世界最低の開業率を、イノベーティブな発想で引き上げていく。

ハイテク立国・日本にも、意外と知られていない事実があります。例えば、未だにFAXが年間170万台も売られていること。スミソニアン博物館に展示される通信機器が今もなお健在です。また、米国では54%にのぼるクラウドサービス普及率は、国内ではわずか17%。だからこそ日本企業の99%を占める中小企業には不合理が山積みで、特に経営者が「本当にしたいこと」以外に消費される時間があまりにも多いことは、以前から指摘されてきました。
freeeは、この社会課題を解決すべく生み出されたスタートアップ。設立当初から劇的な成長を続け、今や60万以上のベンチャー・中小企業を顧客に抱えるまでに至っています。日々発生するノンクリエイティブな仕事をテクノロジーで自動化し、誰もが創造的なビジネスに注力できる世界を創る。そんなビジョンを、全力で追い求めています。

FinTech最前線 62億円を調達し、大手とも協業しつつダイナミックな変革に挑む

freeeは設立から3年半で、シリコンバレーやシンガポールをはじめとする海外のベンチャーキャピタルから62億円もの資金を調達したこともあり、金融領域において既存のプレイヤーも巻き込みながらダイナミックな変革を起こすことが可能なフェーズを迎えています。実際、クラウド会計事業を通じて得た会計データをもとに、大手金融機関とも組んで中小企業向けで融資事業に乗り出しました。このように、今最も注目を集めるFinTechの領域で、今後も革新的な試みを実験的に行うことのできるカルチャーが根付いています。

カルチャー まず理想から考える。未来を想像し、ユーザーにとっての本質的な価値を創る

freeeは価値基準として、目の前のヒト・モノ・カネといったリソースの制限より先に、理想を置きます。まず制約を外して理想像を考えた時、それが真に挑戦すべきものならリソースやスキルの不足を突破する道筋を必ず見出します。そこで、何に取り組むか?を判断するポイントとなるのが『マジで価値ある?』というユーザー目線の本質思考。単純なアイディアには飛びつかず、ユーザーの言葉をそのまま受け取るのでもなく、背後にある根本的な課題を読み解いて解決するプロダクトづくりを志向します。組織作りにおいても、完全ペーパーレスなオフィスを実現し、全く新しいプロダクト・マーケティング戦略を開発するなど、まさにfreeeが先駆者となって後続企業の見本となるような革新的な取り組みを続けています。

企業詳細情報

会社名
freee 株式会社
所在地
東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F
募集職種
・法人セールス
・パートナーセールス
・マーケティング
・ビジネス企画
社員数
250名
平均年齢
32歳
経営理念・ビジョン
「スモールビジネスに携わるすべての人が、創造的な活動にフォーカスできるよう」
価値観・求める人物像
1. ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えることをする。
2. 理想から考える。現在のリソースやスキルにとらわれず挑戦しつづける。
3. まず、アウトプットする。そして考え、改善する。
4. 取り組んでいることや持っているリソースの性質を深く理解する。その上で枠を超えて発想する。
5. 人とチームを知る。そして、知られるよう共有する。freee はそれだけで最大パフォームする集団。
事業内容
クラウドERPソフトの開発および販売
経営者プロフィール
佐々木 大輔
freee株式会社 代表取締役社長

一橋大学商学部卒。データサイエンス専攻。大学在学時よりインターネットリサーチ会社にてインターン/契約社員としてリサーチ集計システムや新しいマーケティングリサーチ手法を開発。卒業後は博報堂にてクライアントへのマーケティング戦略の立案に従事する。この後、未公開株式投資ファームでの投資アナリストを経て、株式会社ALBERTの執行役員に就任。企業財務や資金調達を管理すると同時に、主力商品となるレコメンデーションエンジンの開発を手がける。2008年に Google に参画。日本におけるマーケティング戦略立案や、アジア・パシフィック地域における中小企業向けのマーケティングの統括を担当した後、freee 株式会社を創業。日経ビジネス 2013年日本のイノベーター30人 / 2014年日本の主役100人に選出。

CATEGORY