アグリメディア

収益性の高い独自のビジネスモデルで農業分野を開拓する社会課題解決型スタートアップ

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地方創生 農業分野に変革をもたらし、地方創生に貢献する

ここ10年で農協の利益が半減し、20年間で農家の後継ぎ不足に伴って遊休農地が2.5倍に増えています。一方で家庭菜園用の苗が6年間で2倍のマーケットになっていることから分かるように、趣味としての農業分野も成長しています。ここに目を付けて「都市と農業をつなぐ」ビジネスを立ち上げたのが、社会問題解決型ベンチャー、アグリメディアです。地方に雇用を生むことで地方創生に貢献するだけでなく、都市部の食や「豊かな生活」へのニーズにも応える独自のビジネス戦略を展開しています。

ビジネスモデル 高収益かつユニークなビジネスモデルで成長を続ける

もともと1つあたり売値30円の野菜を年間1.7万個栽培し、50万円の売上が立っていた農家があるとします。その農地を100等分して、1区画あたり10万円で1年間貸し出せば、売上は20倍の1000万円に跳ね上がります。このような高収益かつユニークなビジネスモデルによって、アグリメディアは急成長を遂げています。今後、大手ディベロッパーにて都市開発にも携わってきた代表取締役の諸藤貴志氏が目の当たりにしてきた社会課題を解決するため、行政側との折衝スキルや農家とのリレーション、大手企業とのアライアンスを強みとして、都市開発の領域にもビジネスを広げていきます。

挑戦できる環境 前例のない高い壁に挑む少数精鋭スタートアップ

2011年に創業された同社は、未だ社員30名ほどの少数精鋭組織であり、インターン生や新卒社員に与えられた裁量も大きく、市場調査から事業計画、実行に至るまで、全体感をもって事業開発を行うことが求められます。さらに、農業分野は、今まで誰も手をつけなかったために競合も少なく、高い付加価値をつけることで市場規模も拡大し得るマーケットです。前人未踏の問題を解決したい方が、思う存分挑戦することができる稀有な環境が用意されているといえるでしょう。

企業詳細情報

会社名
株式会社アグリメディア
所在地
〒163-0241
東京都新宿区西新宿2丁目6番1号 新宿住友ビル41階
募集職種
・農地開発・コンサルティング営業
・農地開発・コンサルティング営業(関西勤務)
・事業企画
社員数
172名(2016年3月31日現在)
※アルバイトを除くと30名程度
平均年齢
31歳
経営理念・ビジョン
農業を活性化・効率化する優れたプラットフォーム(場)の提供により日本の農業の発展に寄与する
価値観・求める人物像
・アグリビジネスに関心のある方
・地方創生ビジネスに関心のある方
事業内容
  • 農業を知る体験イベント「ノウジョウシェア」の運営
  • サポート付市民農園「シェア畑」
  • 移住せずとも田舎が持てる「里山シェア」
  • 農地・遊休地の維持管理サービス「草刈くん」
  • 遊べる農園「アグリパーク」
  • 生産者と共同経営する飲食店「農家カフェ」
  • 農園付住宅の企画
  • 法人向けの農地活用提案(CSR・福利厚生・研修)
経営者プロフィール
代表取締役 諸藤貴志(もろふじ・たかし)

1979年福岡県生まれ。九州大学経済学部卒業後、住友不動産に入社。都心のオフィスビル・住宅等の開発業務のほか、会議室やイベントホールを貸し出す新規事業を担当。2011年4月に地元福岡で農業を営んでいた高校の同級生とともに株式会社アグリメディアを設立。首都圏を中心に300件もの農家を周って実情をヒアリングし、一方で都市生活者のニーズを調査し、同年7月に農産物販売と収穫体験を組み合わせた「ノウジョウシェア」を開始。2012年にサポート付きの市民農園「シェア畑」をスタートさせた。

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