株式会社東京大学エッジキャピタル

Science/Technologyを軸に世界・人類の課題を解決するフロンティアを開拓

大学発ベンチャーの仕掛け人

日本において1997年時点で大学発ベンチャーの数は165社。それが2017年には2093社にまで増加。この20年の間で大学発ベンチャーが社会的にも徐々に認知され、活躍する土壌が整いつつある。その背景にあるのが、大学のインキュベーション活動を促進していくために、当時の通商産業省(現・経済産業省)により制定された『投資事業有限責任組合法』(1998年11月施行)だ。それ以来、大学の研究成果が積極的に産業界で活用されるようになったのだ。

技術を軸に資本・人材・英知を還流させる

そんな日本のベンチャー業界に重要な影響を与えた「 投資事業有限責任組合 」を起草したのが、当時、通商産業省(現・経済産業省)で、現在UTEC代表取締役社長 / マネージングパートナーである郷治友孝氏だ。その郷治氏が立ち上げたのが東京大学エッジキャピタル(UTEC)だ。2004年の創業以来、「科学技術を軸に資本・人材・英知を還流させ、世界・人類の課題を解決する」ためのベンチャーキャピタル投資を実施。累積で約543億円となる4本のファンドを運営し、約90社に投資を行い、うち9社が株式上場、10社がM&A(合併・吸収)を果たすという好成績を誇る。

世界基準のベンチャー投資を

郷治氏を筆頭に、日本の中でも指折りのキャピタリストが在籍する同ファンドの投資基準は非常に厳しい。世界基準で優位性を持つ技術がなければ難しいといわれており、そこをクリアし投資対象となったベンチャー・スタートアップは圧倒的にポテンシャルが高い。さらに、UTECの豊富な資金・人脈提供により、さらに成功確率が上昇するため、非常に有望なポートフォリオとなっている。

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企業詳細情報

社名 株式会社東京大学エッジキャピタル
所在地 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学産学連携プラザ4F
URL https://www.ut-ec.co.jp/
事業内容 東京大学などの大学・研究機関等の技術や人材を活用するベンチャー企業への投資活動を通じたベンチャー・キャピタル・ファンド運営業務
募集職種 ・ベンチャーキャピタリスト
社員数 12名
経営理念ビジョン Science/Technologyを軸に、資本・人材・英知を還流させ、 世界・人類の課題を解決するためのフロンティアを開拓する
価値観・求める人物像
    現状採用なし
経営者プロフィール 代表取締役社長 / マネージングパートナー 郷治 友孝

UTEC代表取締役社長/マネージングパートナー、日本ベンチャーキャピタル協会常務理事。
2004年4月UTEC共同創業以来、東大発をはじめとする大学発ベンチャーのシード/アーリーからの投資育成戦略の立案を行い、UTEC1号から4号までの投資事業有限責任組合(計540億円強)のベンチャーキャピタルファンドを設立・運営。
数々の投資先の役員に就任するとともに、投資運用責任者として全案件に関与し、これまでに10社がM&A、9社が上場を果たす。UTEC以前は、通商産業省(現経済産業省)にて『投資事業有限責任組合法』(1998年11月施行)を起草し、文化庁出向、スタンフォード大学留学、金融庁出向を経た後、『投資事業有限責任組合法』の理念を実践するため退官。
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